i-Card type F1(その6・まとめ)
5回に渡って、i-Card type F1をCLIEで使うための手段と試行錯誤の経過を紹介してきたわけですけど、「AIR EDGE PHONE」1回線で済ませたいユーザーにはUSBを経由しない接続方法としては必須の通信カードではないかな、と思います。
少々価格は高いですが、つなぎ放題(1x)のカード4か月分と考えれば、我慢できる出費ですかねぇ。
しかし、NX80V/73VやPEGA-CF**対応機種以外では、HNT-CF1を経由しなければならないため、少々面倒くさいことに。
これならば、AIR EDGE PHONEを通話専用にしてしまって、カードを通信専用として持つ方がスマートでしょうね。
実際に使ってみて思いましたが、USB端子のカバーは取り外してしまった方が便利です。

あとは、京ぽん側でUSB充電がONになっていると、本体側の電池が食われてしまうと思って、USB充電はOFFにしました。
一本で運用しようとすると、本体の充電も気になります。
こちらは、USB給電の可能な乾電池ボックスを使ったりすると便利でしょうね。USB充電のON/OFFをこまめに行うことになりますが、それがよいでしょう。
Bluetoothにこだわるとなると、やはりBluetooth内蔵AIR EDGE PHONEがほしいところですね。
あ、W-SIM対応の電話機にBluetoothアダプターが出てくれてもいいですよ(・∀・)
で、自分はどうしましょうかね。
リアルインターネットプラスやめちゃうと、このカード無駄になっちゃうんだよね…(爆)
B-portで使えなかったのが強烈な誤算でした、はい…。
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