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赤帯グレ電で赤外線通信を試す、の巻

先日、ICカード公衆電話が今後廃止になる、という話題がありました。
しかし巷にはまだグレ電の赤外線端子付きが若干数残っているので、これを使って通信できないか、ちょいと試してきました。

場所は東京駅八重洲北口。
設置してあることを知っていたので、現地へ赴き通信試験開始。

こちらが赤帯グレ電。
赤帯グレ電
ダイアルキーの左側と、本体正面下部中央に赤外線端子があります。

設定はIR公衆電話のよく知られた設定を久々にしてみました。
接続速度:115200
初期化コマンド:ATS100=1
あとはデフォルトのままで。
アクセスポイントは、@niftyのAPを使用。

で、通信開始。
まずは公衆電話のデータ通信ボタンを押し、10円玉を投入。
端末側からダイアル開始。
しばし待てば、ログオンを…
れれ、モデムが見つかりません?
端末速度を57600に戻して、もう一度トライ。
…だめ。現象変わらず。

んー、なぜだ
となりのICカード公衆電話で試してみます。
あら、あっさり成功。

あ、そういや、たしか内部仕様が違うって話があったような。
ネットで調べてみるか。

と、NTT東日本の解説ページにアクセス。するとそこにはこんな記述が

ただし、赤外線通信インタフェース付ISDN公衆電話機(磁気カード式のグレーの公衆電話機)は、一部の携帯端末(Palm,WindowsCE,PocketPC,EPOC)には対応しておりません。

がーん。
赤帯グレ電はPDAではだめなんじゃん(>_<)
失意のまま、その場を立ち去りました。

モデム用意するほかないのかなー、残念。
(あ、BTA-NW1の本来の使い方じゃないか、アナログモデム通信は。)

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コメント

えええええええぇ〜。マジですか、NTTさん? (泣) ←そんなで泣くなよ

投稿: にっく | 2005/01/30 22:16

ふと思ったんだけど、ICカード公衆電話のコイン併用版はコイン専用として残してもいいじゃんね(笑)

投稿: つばめ | 2005/01/30 23:11

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