仕様から見るVZ90
出先から戻り、ようやくじっくりスペック表とにらめっこしています。<仕事はどうした
SonyDriveのプレスリリースは早く出ていたんですけど、CLIEのホームページについてはなかなか更新がされなかったので、1つ前の記事ではそちらしかリンクできませんでした。
AV機能をフューチャーしたCLIEということで、出てくれたことになんか一安心(笑)
CLIEオーガナイザーも入っていますが、CLIEオーガナイザーだけ縦にして使わなきゃならんっつーことで、ほんとAV仕様と考えた方がいいんでしょう、VZ90は。
画面の左右にはステレオスピーカー。CLIEで初めて表側にスピーカーがつきましたな。
ディスクジョグはSO505iSやSO506iCで採用されているものと同じようですね。触った感じはあまり好きではないんですが>ディスクジョグ 中の上下左右があまり押しやすくないもので。
動画については従来のOS5CLIEで再生できるモバイルムービー、MPEG-1に加えて「CLIE MP4」という新しい映像フォーマットが利用できるようになりましたか。画質が向上してるんでしょうね、そりゃやっぱり。どこまで綺麗か見てみたいです。こういう場合はソニービルよりメディアージュに行った方がいいのか??用意しておいてほしいなぁ、サンプルムービー。
音楽はATRAC3とMP3に対応。最大999曲まで再生可能。MP3のVBR、MP3proには相変わらず未対応。さらにATRAC3plusにも未対応。ATRAC3plusには対応して欲しいんですけどねぇ>低ビットレートのデータだけでもいいので。
メモリー周りですが、UX50で採用された内蔵メディアが復活。それも95MB!でかっ。本体メモリも40MB使えるそーで、かなり余裕です。
メモリースティックスロットについては、通常サイズのMSのみのスロットで、Duoはアダプター併用。MAGIC GATEには対応しております。
CFスロットはメモリーにも対応しているけれど、MicroDriveの使用はサポート外、かつ低速なメモリーだと問題発生の可能性がありということ。
MS/CFどちらも2GBまで認識可能。FAT16までのサポートだもんね(たしかPalmOSの仕様で)。
価格もすごいけど(約95000円)、付属品もやや豪華。
まずはイヤホン。MDR-EX51同等品かな?付属するみたいですね。
それとキャリングケース。「高級仕上げ」ですよ(笑)
USBクレードルも添付(PEGA-UC55同等品)。スピーカーが前面にあるので、クレードルにおいたまま映像再生ができます。
これは豪華じゃないんだけど、スタイラスは不評だった伸縮スタイラスから、TG/SJまで添付されていた細身のスタイラスに戻りました。
付属ソフトですけど、SonicStageは2.1にしてほしかったなぁ。
お願いしまっせ、ほんま>ソニーはん
と、ずらずら書きましたけど、実機の展示は銀座とお台場共に明日からということなんで、明日どちらかに行って見てこようと思っています。
(動画再生用に、UX50用ImageConverterの最高画質で作った画像入りメモリースティックも用意していかなきゃな)
買うのはちょっと…、予算的に厳しいんでだめかも…(ガクッ)
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