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2/29

4年に1度の閏日。

2/29はほぼ4年に1回しか来ないんだよなぁ。
今年はオリンピックがあるんだよなぁ。
明日から3月だからいよいよスポーツ観戦シーズンに突入だなぁ。

とか、ボケーッを考えていたら1日が終わっていた。

明日からまた普通通りの生活。
年度末だし、気合い入れようかな。

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GO! TSUBAME! GO!(SOUTH side)

3/13に九州新幹線が開業するため、鹿児島本線の新八代-川内間は肥薩おれんじ鉄道に移管、特急つばめも「リレーつばめ」として博多-新八代間の運転に変更されてしまいます。
廃止されてしまう区間には、とても素敵な車窓の見られる区間であり、お別れ乗車に行ってこよう!ということで、乗ってきました。

まずは博多駅から「つばめ1号」で西鹿児島に向かいます。
特急つばめ
久々に乗るんだし、風景が見にくいということもあるんだけど、この際だから乗ったことのない座席に乗ってみよう!ということで、選んだのはグリーン車の個室。
つばめのグリーン個室
登場から今年で12年。さすがに部分部分でくたびれてはきているけど、リニューアルされているので室内は綺麗にされています。

朝食を取ったりのんびりしていると、あっという間に熊本。そして八代駅へと列車は進んでいきます。
八代駅前で列車が徐行したので、何かな?と思うと、できたばかりの3/13に開業する新幹線と在来線を結ぶ、「新八代駅」でした。
新八代駅手前には在来線から新幹線ホームに向かうスロープが見られます。「リレーつばめ」はこの線路を通り、新幹線とホームtoホームで乗り換えられるようになります。
在来線については、在来線上に設けられたホームで乗降することになります。
新幹線ホームには新幹線車両もチラッと見ることができました。んー、今すぐ走りだせーー。

列車が八代を発車したところで、個室を出てオープンのグリーン客室に向かいました。
八代からは佐敷辺りまで八代海沿岸を走っていくのです。
前以てつばめレディから、「客席も空いておりますので、こちら(オープン客席)で風景をお楽しみください」と言われていたので、遠慮なく席を移動。
まずは、八代駅から大きく右にカーブすると、肥薩線と球磨川をまたぐ「球磨川橋梁」があり、鹿児島本線を南に下っていきます。
しばらくすると、どんどんと海が近くなり、線路の真下が海岸、というところをつばめは走っていきます。
まさに、海上をつばめが飛んでいるような感じがします。
海を走るつばめ

佐敷駅到着前からしばらく個室に戻り、今度は水俣を出た辺りでまたオープンの客席に戻ってみました。
今度は一番前のトップキャビンに。
トップキャビン
簡易個室のような、2人掛けと4人掛けの座席ですが、こちらもなかなかいいですね。熊本までは、2人用の座席にカップルが座っていました。

阿久根を過ぎると、今度はつばめレディから車内アナウンスが。
今まで見てきた海は、八代海で、海の向こうに天草群島が見えていたのですが、これから見える海は東シナ海で、海の向こうは水平線が見えるようになります。
特に、薩摩大川-西方間は、鉄道ファンには有名な鹿児島本線随一の景勝・撮影地です。
この日は風も強かったことか、波が高かったのですが、晴れ渡った空のブルーと、海のブルー、2つのブルーのコントラストがすばらしい車窓を見ることができました。
つばめから見た東シナ海

残りの西鹿児島駅まではのんびり居眠りしながら、個室内で過ごしてしまいました。
部屋の中がポカポカしてとても眠気を誘ってくれるもんで。

そんなこんなで西鹿児島。
西鹿児島駅到着
つばめ堪能の旅、半分が終わりました。

NORTH sideにつづく】

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博多だるま(渡辺通り3丁目交差点前)

博多だるまのチャーシューメン
本場に来たんだから、なんかうまいラーメン食って帰るべ、ってことで、タクシーの運ちゃんに連れて行ってもらった、ラーメン屋。
脂ギトギトのスープに、超極細麺。
おコメが食べたくてご飯も頼んだけど、ご飯が合いません(笑)
やっぱ、替え玉っしょー。ということで、替え玉も注文。
しかし、脂がきつくて、スープは最後まで飲めませんでした。
それでもおいしかったぁ~。満足満足。

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ゆふいんの森に乗って

一路、湯布院へ。
ゆふいんの森号ゆふいんの森の車内

オフシーズンで1編成が検査のため、2往復が運休(代替の臨時特急ゆふはあり)
そのためか、最初は指定が取れない!<ちなみに全席指定
いやそれどころか、博多から由布院までは、最終のゆふ5号以外、全席指定席は満席。どういうこっちゃねん。
5日ほどみどりの窓口に通って、なんとかキャンセル席をゲット!助かったぁ~。

久々(3年ぶり)に乗ったら、カフェテリアがリニューアルしていて、さらにギャラリーがサロンに、各車両の荷物置き場は小さなベンチシートに模様替えされていて、より一層車内がいい感じに。
ゆふいんの森の車内
こういった客席でなく、遊びの空間があるってすばらしい。木をふんだんに使ったぬくもりのある車内はやっぱりのんびりできます。
登場から15年、だいぶくたびれてきたけど、まだまだがんばってほしい車両です。

由布院駅と由布岳
湯布院では滞在時間が短くて、そば食べて、露天の共同浴場に入るのが精一杯でした。
由布院駅の駅舎は磯崎新さんのデザインした素敵な駅舎。

食べた蕎麦
そばは1軒目が正直だめで、2軒目に行きました。2件目では鴨せいろ食べたんだけど、こいつはグッド!鴨が胡椒で一度焼いてあって、香ばしさと鴨のうまみが出ていてうまかった!

そのまま金鱗湖そばの下ん湯でのんびり温泉。2月とは思えぬポカポカ陽気で露天に入っても寒くないし、湯冷めもしない、って感じ。レンタサイクルで風を切って走るのも気持ちいい。なんだか、とってもいい日に行っちゃったな。
金鱗湖と下ん湯
でも、行こうと思っていた「天井桟敷」には残念ながら混雑していて行けませんでした。また今度行きましょう。

由布院駅では、10月にできたという、足湯にも入ってきました。
由布院駅の足湯
あつあつのお湯に足をつけると、じわーっと汗が額から吹き出してきて、これまた気持ちいい。

そして、帰りも同じゆふいんの森に乗って、博多まで戻りました。
キャンディーを配りに回っていたゆふいんレディの方が行きにも乗っていたのを覚えてくれていて、声をかけてくれました。
何年ぶりかの客室乗務員の方とのこういう何気ない会話がとてもうれしく、やっぱりこういうサービスはなくして欲しくないな、と思いました。

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吉野家の豚キムチ丼

吉野家の豚キムチ丼
まぁ、話題のタネに食べてみたんですけどね。
安っぽいです。うまくないです。
やっぱり吉野家は牛丼なんですよ。
店に入ったとき、客が1人しかいないの、当たり前です。
いくら金曜日の夜20時ゴロとはいえねぇ…。

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新しい顔の南武線

クハ205-1200
南武線もいよいよオールステンレス電車になりつつあるけど、山手線からの転属先頭車が底を尽きたため(残りは武蔵野線と京葉線にいくので)、先頭車改造を行った車両がやってまいりました。
でも、内装は別にきれいになっているわけではありません(笑)

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麺屋武蔵・武骨(上野御徒町)

麺屋武蔵・武骨
やや御徒町寄りにできた、新しい麺屋武蔵。
まず食券を買い求めるのに店内に入ると、ぷーんと魚のダシの匂いがしてきます。この匂いだけでかなり期待を持たせられます。
スープは、白(あっさり)、黒(馬油の黒いスープ)、赤(香辛料入りのピリ辛)と選べるが、今回は黒を選択。
スープを一口すすると、たしかに馬油(にんにくベースの油ですな)の味がするのだけど、くどくなく、喉越しはさっぱりしています。魚のダシが多めに入っているせいでしょうね。
麺は太めの縮れ面。かなりのコシ、もちもちとした感触で美味しいですね。
ちょっと並びますが、並んで損はないと思います。

んー、最近ラーメンblogになってるな、やっぱり…(苦笑)
※ようやく1ラーメン消費。ごちそーさまでした。>gさん

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週刊鉄道データファイル2号

週刊鉄道デーファイル2号
創刊号を買ったばかりなのに、もう出てしまった、2号が。
今回はEF58とか、14系特急型客車とか、おけいはんとか乗って、いや、載ってます。
ファイリングしても、まだまだたまらないな、2冊分じゃ。

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週刊鉄道データファイル

週刊鉄道データファイル
買うまい、買うまい、と思っていたんだけど、会社の同僚に見せられて内容がビビッときて買ってしまった。
まだ1冊だけでは物足りないけど、これ、全部集まったらかなり良さそうな感じ。
ついでにDVDの方も購入。
買い忘れないように気をつけなければ。

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函館ラーメン船見坂(東銀座)

味噌ラーメン
基本的に、とんこつ系が好きなため、九州系のラーメンを食べにいくのが多くなってしまうけど、今回はちょっと趣向を変えて、函館ラーメンに。
いくつかメニューもあったんだけど、久々に味噌ラーメンを食べてみた。
味噌の濃厚な味わい、ちぢれたやや太めの麺、あつあつのスープ、うん、うまい。
付け合わせにいくら丼を食べてみたけど、これは普通のいくら丼でした。
塩ラーメンにアサリの乗った、あさりラーメンもうまそうだったな。次回はそれか?

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暴君ハバネロ

暴君ハバネロ
話題にはなっていたけど、やっと食べてみました。
一口食べる、うん、基本的には同じ東鳩のポテコだな。うん、なつかしい味。
ちょっとしたら、お、辛みがきたけど、大したことないじゃん。
ゴクン、と飲み込む。
…しばらくしたら、きたっ!おおっ、結構辛いねぇ。
続けて食べていたら、口の中も喉もヒリヒリしてきたので、一旦休憩。
しばらくしたあと食べてみたけど、うん、辛いけどなかなかいいじゃない。
たまのおつまみにちょうどいいかな。

この辛さのおかげで、チョコレートは今日は食べませんでした。

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ちょっと早いが

義理チョコ
会社がらみ&保険外交員から義理チョコをいただいた。
明日から2~3日分のおやつになりそうだ。

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牛丼

吉野屋の牛丼松屋の牛めし
そんなこんなで残る牛丼は松屋のみ、となってしまいましたな。
(一時でも)なくなると思うと、食べたくなるっていうのが人として素直な気持ちで。
吉野家は10日の夕方、松屋は12日の昼に食べてきました。
(写真は左が吉野家の牛丼で、右が松屋の牛飯)
どこも代替メニューがイマイチな感じなので、この業界、しばらくは苦戦が続くだろうなぁ、とか思っています。

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秋葉原の火事

昼過ぎ、仕事中に友人から一本の電話が。
「鶏そばうまかった!」
そ、それだけかい!と思ったら
「ヤマギワソフトが火事で燃えてます!ミスドも延焼!」
何っ!?

その後ちょうど、電車で秋葉原を通過するときにチラッと見てみたら、
うわっ、すごいヘリ&消防車&人の数だ…

仕事を済ませ、帰宅途中に秋葉原の現場を見てみました。
秋葉原の火事
ぎょえ…
完全に燃え尽きてますな…

現場検証はまだまだ続いていました。
周辺の一角のお店も臨時休業の様子。

けが人が消防士3人のみ、というのが不幸中の幸いでしたな。

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早く…

寝台特急カシオペアの模型
走らせたいなぁ、寝台特急カシオペアの機関車+客車12両のフル編成。
秋葉原にTamtamという模型屋さんができて、そこのオープンセールで半分、後に半分、でフルでそろえてしまったのだ。
年末に職場の仲間内で走行会したのだけど、それで久々に鉄道模型熱が再燃してしまったのだ。
北斗星もあるので、並べて走らせたいなぁ。

もちろん模型を走らせるだけでなく、もちろん本物に乗ってみたい。

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梟(東銀座)

看板塩ラーメン
ぴあのラーメン本を見て、行ってみたいと思った店、第3弾、…だったかな?
魚のダシの味がすごくするスープ、美味しいですよ!さっぱりと、すっと飲めるスープでした。
麺は太麺と細麺が選べます。今回は細麺をチョイス。コシもあって、麺の味もいいですよ。
次回は醤油ラーメンにしよう、うんそうしよう。

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陳麻婆豆腐(デックス東京)

陳麻婆豆腐
久々に、辛い麻婆豆腐が食べたくなったので、お台場まで。
やっぱり、うまいなぁ、台場の陳麻婆豆腐は。
最後には杏仁豆腐で、口の中の辛みを取ったら、終了。
あー、おいしかった。

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ATMが…

ATMが…
ブルースクリーンで死んでます。
起動失敗かな?それとも操作中に死んだのかな?

そうか、WindowsNT4.0なんだな、みずほ(旧富士)のATM

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一蘭(上野アトレ店)

隣で後輩がラーメン、ラーメン言い、とっとと帰ったもんだから、食べたくなって帰りに寄ってしまった。
一蘭

青ねぎたくさん、ふつう麺→替え玉はかた麺、がいつものスタイル。
あー、満足満足。

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やっぱ

吉野家は牛丼だよ。
吉野屋の牛丼(並)

昨日、なか卯の豚丼食べたけど、松屋の豚めしの方がうまいね。

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九州新幹線

日比谷線秋葉原駅にあった、鹿児島県のPR広告。
九州新幹線つばめ

早く乗りたいけど、在来線のつばめがなくなってしまうのは寂しいな。
有明海の夕陽を見ながら、ビュッフェで飲むコーヒーはとてもおいしかったな。

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4500円でメロメロ

金曜日(1/30)ですが、Sembelloのライブに行って来ました。

場所はなんとライブハウスでもコンサートホールではなく、キリスト品川教会。
「神社仏閣シリーズ」と銘打って行っていたライブツアーの最後でした。

会場についたのは、開演の19時の5分前。
中に入るとすでにほぼ満席状態。なんとか席を見つけると、ほどなくライブが開始になりました。

品川教会のメインは奥に鎮座するパイプオルガン!
ステージに入ってきた沖さんは、グランドピアノを通り過ぎ、そのパイプオルガンに!
自然にホール内に響くその音は、荘厳であり、優しくもあり、とてもクリアーな音でした。
それに重なっていく、邦さんのサックス…、た、たまりません、これは…。
それにこのライブはマイクを通さず、楽器そのままの音で演奏されていました。楽器本来の音、演奏者が奏でる音がそのまま耳で、そして体全体で聞き取るのです。なんという贅沢なライブなのでしょう。

「Sembellogy」「Elixir」「Anti-Up Tight」など、1stCDメインの曲を中心に前半は進んでいきます。
(ちなみにあたしゃ、「Elixir」が一番のお気に入り曲ですね。「Anti-Up Tight」はコブシのきいたクニさんのSaxがたまりません。一番彼らしい楽曲かも(笑))
CDで聴く「Sembello」はとてもムーディで雰囲気があり、すごく素敵なんですが、ライブで見る「Sembello」は音楽はそのままに、二人のピアノとサックスの掛け合い、目配せしながらの掛け合い、沖さんのパフォーマンス(笑)と、演奏とは裏腹に笑いながら楽しめるというギャップがとても楽しいんですよね。

後半はゲストのタップダンサー・熊谷和徳氏を迎えて、セッション。
彼がまたパワフルなタップダンスを見せてくれます。細かな音から、足が何本あるの?!と思えるような連打。すごいです。
3人でのセッションは、タップの音が入ることでまたぐっと世界観が広がりますね。
セカンドアルバムでは、彼が参加を予定しているそうなので、これは楽しみです。

新曲も何曲か披露してましたが、ほとんどが「タイトル未定」なんだそうで(笑)
あ、一応、「鞍馬山(仮)」と、タイトルの決まったばかりの「Hillside Strut」というのは紹介ありましたね。
「鞍馬山(仮)」は今回のツアーの最中に二人で鞍馬山に登り、すてきな温泉宿に泊まった思い出を曲にしたそうで(笑)、演奏の途中に沖さんの「いい湯だなぁ~~」というかけ声もあったりして。演奏途中は「え?なんでいい湯なんだ??」って思いましたけどね。
また、今回のライブのリハーサル中に生まれたという曲も演奏してくれました。これはパイプオルガンとサックスでの曲でした。
「パイプオルガンって、なんか宇宙船のコックピットみたいじゃない?ガミラス??(沖)」「彗星帝国かもよ?(邦)」という二人のMCには爆笑させてもらいました。

「Moon Mist」で一旦終了したライブですが、なんとアンコールは2回もありました。
2回目はまばらに帰る人もいましたが、アンコールを求める拍手がすごく多かったですね。
ダブルアンコールの「Sembellogy」は、聴いていてなんかとてもウキウキしてしまったな。
最後の最後までとても素敵で楽しいライブでした。

時計を見たら、開始から2時間。
非常に濃密な2時間でした。次回ライブが楽しみ。

1000円でベロベロな二人に、4500円でメロメロにされちゃいました。

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